慢性腰痛は脳が記憶してしまったもの?

慢性腰痛は脳が記憶してしまったものだという。

腰痛を抱えている人にとっては否定されるだろうが、著書「痛覚のふしぎ 脳で感知する痛みのメカニズム (ブルーバックス)」に書かれていた。

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旭川で慢性腰痛が得意な整体

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腰痛になったことがない人はいないくらい世の中に腰痛で悩む人が多い。

ぎっくり腰、ヘルニア、椎間板症、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、筋筋膜性腰痛、極度の疲労、スポーツの行い過ぎなどさまざまだ。

そんな私も腰痛に悩まされていた一人だ。

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旭川で足もみ・フットマッサージをお探しなら

足裏にはツボや反射区といわれるものがあり内臓と繋がっているといわれている。

ここは心臓に効く、ここが痛いと肝臓が悪いというあれだ。

ツボや反射区といわれる足裏を押すと痛いイメージがある。

この痛いマッサージは本当にいいのか?

テレビなどで痛みに耐えながらマッサージを受けている映像を見ているので「痛い」イメージを持ってしまいがちだ。そして、「痛いから効く」というイメージが定着している。

しかし、痛みは身体の防御反応だ。外部の刺激から守ってくれるありがたい反応だ。

だから、「痛い」と感じたならそれは「不快だからやめろ」と身体が反応しているのだ。

痛みに対して筋肉を緊張させ防御反応を起こす。この反応を繰り返すと指圧に対する痛み感覚が鈍くなる。

すると、「もっと強いマッサージをお願いします」となるのだ。

痛いマッサージを受け続けると筋肉のこりや張りは取れないばかりか余計に固くなる。

健康に良いといわれる足裏のマッサージやフットケアは少し考えた方がいいだろう。

実は本当にツボがあるかもわかっていないのだ。

大事なのは心地良く受けてリラックスできるかどうかだ。リラックスることは病気の予防にもなる。

痛みに耐えながら受けるマッサージは気を付けた方がいい。

足裏を心地良く押されると全身が緩む。内臓の緊張も取れるということだ。