イチロー選手のように足裏マッサージをしよう!

イチロー選手は子供の頃、お父さんに足もみをしてもらっていた話は有名です。今でも自分自身で足裏のケアを行なっています。

足裏マッサージはとても気持ちいいのでリラックスできます。そんな足裏ケアについてお話しします。続きはこちら

旭川で慢性腰痛が得意な整体

ブログを読んでいただきありがとうございます。

腰痛になったことがない人はいないくらい世の中に腰痛で悩む人が多い。

ぎっくり腰、ヘルニア、椎間板症、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、筋筋膜性腰痛、極度の疲労、スポーツの行い過ぎなどさまざまだ。

そんな私も腰痛に悩まされていた一人だ。

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旭川 病気の予防ならリラクゼーション整体

リラックスがストレス解症に一番効く処方薬だ

昨今いわれるのは、病気を防ぐためにはストレス解消も大事ということ。

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旭川で痛い整体マッサージを受けると固くなる?


スキンドライブシステム北海道のブログで『「強揉み」「痛い」施術の欠点』というブログを書きました。以下は、そのブログの引用です。

治れば方法は何でもいいですが、ここでは「痛みを与え、患者様が耐えなければいけない施術」について考察していきたいと思います。道具を使う場合は、道具の種類によっては痛みをともなうものもあります。本当に【良い道具】の場合はこれから書くことが当てはまりません。

また、痛みをともなう「強揉み」でもプラシーボ効果や施術者の暗示性がともなう言葉によって良くなる場合もあるでしょうが、プラシーボ効果抜きで考察していきます。

 

「痛い」と緊張する

「痛み」に耐えようとすると身体を硬直させて緊張します。ときには歯を食いしばり、呼吸を止めてしまうものです。

ドアの角に足の小指をぶつけてしまったときに【悶絶】をした経験はないですか?

太ももの横(腸脛靭帯)に膝蹴りを入れるなどのおふざけが子どもの頃に流行りましたがかなり痛いです(笑)また、手のツボや足のツボにふざけてグリッと押したりしたものです。

こういう痛みを受けたとき、悶絶するかぐっとこらえて息を止めている、歯を食いしばってこらえているかと思います。痛みを与えられてもリラックスできる人はそうそういないでしょう。

悶絶するのはテンションが上がっているような興奮状態です。耐える、息を止める、歯を食いしばるのは力んでいる(緊張)状態です。

「強揉み」によって患者様が「痛い」と感じ耐えなけらばいけないのなら、患者様の身体は興奮状態か緊張状態にあるといえます。呼吸を止めてしまうくらいに耐えているのであれば身体にはよくないのはすぐに理解できるでしょう。

食べられなくても数週間から数か月は生きていけますし、不食の人もいるくらいです。でも、呼吸が止まれば数分で気を失うでしょう。

それだけ大事な呼吸を止めてしまうと、筋肉は緊張していきます。自律神経の働きからみても呼吸は非常に大切なものです。

呼吸が早く浅いと交感神経が優位になり筋肉は緊張します。簡単にいうと【筋肉がこる、張る】状態になります。ですから、痛い施術に耐えている間(力を入れて耐える、息を止めて耐える、声を出して耐える)は興奮・緊張状態になり、筋肉がこったり張ったりします。

これはリラックスとは反対の状態になるのです。疲労でも風邪でも寝れば回復するものですが、それは寝ると自然治癒力が発揮されやすいからです。寝れば脳波も下がり深いリラックスができます。

このようにリラックスすることが自然治癒力を最大限に発揮してくれるのですが、施術によって興奮・緊張をともなう痛みを受けると自然治癒力が引き出されにくいといえるでしょう。

 

痛い施術の原因は施術者の身体操作

痛い施術になってしまうには原因があります。それは【施術者が力んでいる】からです。

治療家といえば「姿勢を治してくれる」というイメージがあります。しかし、力む身体の使い方をしている場合は【正しい姿勢】ができていません。治療家でありながらご自身は固い姿勢をしてしまっているのです。

そんな身体の固い治療家の施術を受けると患者様は【緊張】してしまうのです。それがソフト整体ならまだいいですが。強く押す場合は、患者様は痛みを感じ耐えなければいけません。

このような力の押し込みだと、表面の筋肉にしか圧が届きません。ですから、患者様は表面の筋肉を緊張させ押し込みから身体を守ろうとしてしまいます。施術者の力に対して力で防御する形になります。そのときに呼吸を止めて耐える、歯を食いしばって耐える状態になりやすいのです。

身体のこり・張りなどの緊張や固さを取りに治療院に行ったのに、新たな固さをつくる可能性があります。そして、揉み返しになるような施術は、こういった痛みを与える施術に多いのです。揉み返しは好転反応ではありません。

このような施術だと肩こりが治るどころか治りにくくなることもあります。力による施術を繰り返し受けると、患者様は「どんな施術を受けても肩こりが治らない」というマイナス暗示がかかってしまう場合もあります。

 

強揉みや痛い施術は、このように自律神経やリラックスする観点からみると身体にとっては良くないかもしれません。

痛い施術が全て悪いとはいいきれませんが、実際に「痛くて嫌だけど治すために頑張って通っていた」などの話しを聞くこともあります。患者様に頑張らせている時点で緊張させています。頑張ることは緩む、柔らかくなるとは反対の行為です。

先生を選ぶ際に身体の使い方を気にするのもひとつの方法です。