姿勢と動作を変えると感情が変わるのか?

姿勢や動作が心と繋がっていると聞いたことはないでしょうか?

僕たちも落ち込んでいる人に対して「胸を張って!」などと声をかけます。無意識にこのような声をかけるということは姿勢や動作が心と繋がっていることを潜在意識は知っているのかもしれません。

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表情と感情の関係

表情と感情の関係性は研究されている。

表情を変えると感情が変化する。

眉をしかめると悩んでいるような気分になる。ネガティブに悩んだり考え事をしていると眉にしわが寄りやすいのだ。

微笑んでいると喜びの感情になっていく。自然に触れているような心地よいときは無意識に微笑んでいるもの。

イライラしている習慣がある人は、表情が硬くなり、平常時でも攻撃的な表情になってしまいがちだ。

いつも楽しく過ごしている人は、表情も柔らかい傾向にある。楽しいとハイは違う。ハイになり過ぎると落ち込みも激しい。

このように表情は感情と関係している。CIAでは表情筋の動きを見て感情を当てる訓練が行われているそうだ。

心の状態を現わすのが表情だ。

悩み癖、落ち込み癖を変えるには心からアプローチするのもよいが、顔の筋肉を柔らかくほぐしていくのもひとつの方法だ。