30歳を過ぎると衰えるのか?

30歳を過ぎると「疲れやすくなる」「動けなくなる」とよく周りから言われてきました。20代後半からずっと言われていたが衰えた気がしません。

趣味の草野球の練習を先日してきました。足が速くなっていました。重いトレーニングバットも軽く感じるように変わっていてビックリしたくらいです。ちなみに僕は現在34歳です。30歳から年々足が速くなり、パワーも増しています。筋トレは一切していません。

野球だけではありません。たまに10代20代前半の若者たちに交じって、お手伝いがてらいろんなお仕事をします。3時間くらい働くと、そんな若者たちが疲れたり足が痛いと言っていますが僕は何ともありません。もちろん動けば疲れますが、10代20代前半の若者たちよりも動けてしまいます。

それは僕が【省エネ】の身体の使い方をしているからです。簡単にいうとリラックスして力まない動作をしているからです。

ですから、1時間の整体を5人にする程度では疲れません。むしろ、自分自身がリラックスしているので施術をすれば自分も施術されたように心地良くなります。

そんな動作を日常化しているので、疲れやすい動作がとても嫌いになりました。筋トレのように力を込める動作が本当に嫌いです(笑)。

身体の使い方ももちろん大事ですが、気の持ちようも大事です。

多くの人は30代、40代、50代……と節目の年齢に対してマイナスイメージを抱きます。それが身体や頭の働きを鈍くしている原因でもあります。僕は催眠というものを治療に使っているので、暗示の効用が身体の機能に多大な影響を与えるのを知っています。

歳のことを気にし過ぎて反対に老けてしまう場合もあります。自分にとってマイナスな暗示は捨てた方が若々しくいれます。女性なんかも年齢に対するマイナス暗示に気を付けた方がいいでしょう。

若いという思い込みがあっても、身体の使い方がよくないとギックリ腰などになりやすいです。身体の使い方が悪いと筋肉が固くなってしまうからです。

若々しくいるためには身体と精神の緊張を同時にとって、過信にならないようにプラスイメージを持つことです。

僕が30歳からレベルアップしている秘訣は「優しい動き」です。嘘だと思う方は、押し合いでも何でも試しに来てください(笑)

さらに自己暗示を上手く使い「常に進化する方向へ行く」ようにしています。

心と身体を同時に整えることは、生活や仕事全般のパファーマンスアップに繋がります。

歳をとっても老けないという生き方に興味がある方は整体を受けてみてください(^^)

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