骨盤矯正

旭川で骨盤矯正を受けたい方へ


  • 骨盤の歪みが気になる
  • 産後の骨盤矯正を受けていない
  • 左右の足の長さが違う
  • 他院で「骨盤が歪んでいる」と言われた

など骨盤の歪みが気になる方も多いのではないでしょうか?

当院の整体では、骨盤周囲と全身を整え、産後の悩みや骨盤の歪みにお応えしています。

 

骨盤よりも全身のバランスを整える


骨盤矯正と聞くと女性が反応しそうな言葉です。果たして骨盤の歪みがさまざまな症状の原因となるのでしょうか?

整体をしていて一番簡単な施術が骨盤矯正です。軽いものであれば1分くらいの施術で左右の脚の長さを整えることができます。骨盤矯正はそれくらい簡単な施術なのです。

大事なのは【患者様がどんな症状や不調を抱えていて、それを改善するか】です。

骨盤の左右の高さが違う、両足の長さが違うというよりも「訴えている症状」を改善します。

 

不調をつくる骨盤の角度


私たちには民族性という身体像があって、住んでいる地域や人種によって姿勢が違います。

民族性の身体の土台を担うのが骨盤の角度です。

 

 

骨盤後傾が日本人の姿勢

 

骨盤前傾が他の国の人の姿勢

 

骨盤前傾を柔らかくつくると西洋のモデルの振る舞いができます。しかし、腰の筋肉を使って行うと腰を痛めます。痛めるような骨盤前傾を「反り腰」といい、悪い姿勢として扱われます。

私たちは「骨盤後傾」の民族です。

骨盤後傾にすると「楽に力持ちになれる」のです。私たちは小さな体で大きな力を発揮して生きてきた民族です。

昨今、蔓延している腰痛のほとんどは「民族性の動き」を取り戻せば改善されるでしょう。

女性は、お尻が上がった海外のモデルに憧れる傾向がありますが、骨盤前傾を楽に柔らかく行えば同じ姿勢をつくることができます。

しかし、筋力が海外の人と比べ発達しにくい日本人が骨盤前傾で過ごすと腰を痛めやすくなります。産後の育児で不調になるのは、骨盤前傾で過ごしているのもひとつの要因です。

骨盤前傾で抱っこ、おんぶをすると腰への負担が大きくなります。産後の骨盤矯正が必要な女性は骨盤が前傾している傾向にあります。産前から日本人の姿勢を知り、行っていれば産後の骨盤矯正も必要ないでしょう。

反対に骨盤後傾で抱っこやおんぶを行うととっても楽になります。日本人はおんぶの文化ですから、抱っこよりもおんぶをする方が体に優しくなります。骨盤後傾で優しく過ごせば骨盤矯正いらずの体になります。

私たちの多くは民族性に合わない骨盤前傾を無理に行って不調になっています。また、海外のモデルが良い姿勢だという思い込みもあって無意識に背筋を伸ばし不調になっています。

 

骨盤の角度調整


当院の骨盤矯正は、骨盤の角度を調整します。

患者様自身が骨盤後傾も骨盤前傾もできるような柔らかい体になってもらいます。

腰痛や肩こりなどの不調に見舞われていると、骨盤の角度を自分で変えられないくらいこり固まっている場合があります。そのような方に全身の整体を行ないほぐしていきます。

施術後に、骨盤を柔らかくするセルフケアを指導します。そして、普段は日本人に合った骨盤後傾で過ごしてもらいます。これだけも腰痛や肩こりが改善されていきます。

スポーツやダンス、モデルをしている人には骨盤前傾も柔らかく行えるように動作指導もしています。

 

日本人に合った骨盤の角度にするだけでも不調が和らぎます。

 

当院の骨盤矯正をお試しください。

 

 

院長が書いた電子書籍に民族性の動作法が載っています。こちらもお読みなると体についての勉強になります。