優しい動きセミナー

辛い姿勢と動作をしていませんか?
不調の原因は間違った身体の使い方
かもしれません。

日本人が身体を壊す理由

現代の日本人は多くの症状を抱えて辛い思いをしています。肩こり、腰痛、膝痛、肩痛、股関節痛、頭痛、更年期障害、自律神経の乱れ、ストレス、イライラなどどれか当てはまるものはないでしょうか?

このような不調の原因は、間違った姿勢と身体の使い方にあります。書籍、雑誌に書いてある「良い姿勢」は西洋的な姿勢ばかりで、日本人が真似をするととても辛いものになります。昨今流行っているフィットネス、ヨガ、ピラティスの姿勢も緊張がともなうので、とても辛い姿勢になります。

また、学校教育で教えられている「気をつけ」「休め」などの礼式は、明治時代にヨーロッパの軍隊の礼式を輸入してつくられた名残があります。学校の「気をつけ」をして話しを聞いていると倒れる生徒がいますが、緊張をともなう姿勢で立っていれば血行が悪くなり倒れるのも理解できます。

現在では西洋的な姿勢を緊張でつくるように教わっています。

西洋的な姿勢と動作しか知らない治療家、トレーナー、教育者が緊張をともなう姿勢を教えているので、日本人の多くの方が辛い動作をしています。これらを見直し、日本人の動作を再構築すると身体の使い方が原因の症状は改善していきます。

日本人のための【優しい動き】

日本人のための身体操作術
【優しい動き】

江戸時代に完成された日本人の姿勢と動作が「優しい動き」です。

近代の武術の達人と称される人は、私たちが教わってきた「良い姿勢」をしていません。その達人らと江戸の侍、芸者、商人、農民、子供の姿勢を観ると同じ姿勢をしています。昔の日本人は達人と称される近代の武術家と同じ姿勢をしていたのです。それが明治以降の西洋化にともない、私たち一般人は本来の姿勢と動作ができなくなっていきました。

そんな武術の達人、昔の一般庶民の姿勢と動作の共通点を型としたのが【優しい動き】です。

日本人の姿勢の移り変わりと優しい動きについての電子書籍を書きました。一読していただけるとワーク時により一層理解が深まると思います。

こり、張りをとる日常動作

優しい動きがセルフケアに!
優しい動きが仕事楽に!

「優しい動き」は、フィットネス、ヨガ、ピラティスとは違い、〇〇メソッドや〇〇トレーニングは行いません。日常動作そのものを変えていきます。すると昨今多くの人が苦しむ不調(肩こり、腰痛、関節痛、不定愁訴等々)が快方に向かいます。

優しい動きそのものが【セルフケア】になります。

優しい動きでは、緊張しない動作を目指していきます。抵抗感のない動作です。筋力トレーニングは、鍛える部位に抵抗を与えるので疲労感があります。日常では疲労感がある動作をしているとすぐに疲れてしまいます。優しい動きは、部分にかかる抵抗感をなくし、全体で調和した動作をします。ですから疲れにくいのです。

さらに身体の中心に力を集約できるので、重い物を持つ、抱っこ、おんぶ、雪かき、介護がとても楽になります。身体が楽になることで精神面も穏やかになれます。以下が優しい動きのセルフケア法と効果、特徴です。

●優しいセルフケア

  • 優しい頭痛解消法
  • 優しい首痛解消法
  • 優しい肩こり解消法
  • 優しい腰痛解消法
  • 優しい股関節痛解消法
  • 優しいひざ痛解消法
  • 優しい外反母趾解消法
  • 優しい更年期障害解消法
  • 優しい自律神経調整法
  • 優しいストレス解消法

●優しい動きの効果、特徴

  • 人ごみをスイスイと歩けぶつからない
  • 重い物を持つのが楽になる
  • 子育てが楽になる(抱っこ、おんぶ)
  • 介護が楽になる
  • デスクワークが楽になる
  • 筋肉の部分疲労が少なくなる
  • 疲れにくい
  • 雪かきが楽になる
  • 運搬作業が楽になる
  • 料理動作が楽になる
  • 掃除が楽になる
  • 長時間歩けるようになる
  • 衝突しない動作を獲得すると、精神面でも人とぶつからなくなる
  • 身体的なストレスが軽減され、精神的ストレスも軽減される
  • 柔らかい動作を身に付けられて、スポーツのセンスが上がる

スポーツのパフォーマンスアップを劇的に上げる【華の動き】

西洋的身体技術である「華の動き」もご要望に合わせて指導しています。スポーツなどの西洋的動作の基にある身体操作術を学べます。

筋力トレーニングや体幹トレーニングでは得られない運動センス、日常動作、仕事動作のレベルアップを図れます。

優しい動きセミナー日程

  • 日にち 12月8日(土)、1月12日(土)、2月9日(土)、3月9日(土)
  • 時間  14:00~16:00
  • 場所  整体SMILE(5名以上で別途場所を変更します)
  • 料金  5,000円
  • 2名以上の参加者がいる場合には、希望日に市内開催いたします。
  • 地方開催は5名以上で講師の交通費、旅費は参加者負担とします。