腰痛

旭川で【腰痛】でお悩みの方へ

 

腰痛といっても病名から検索すると、椎間板ヘルニア、椎間板症、腰椎分離症、腰椎すべり症、急性腰痛(ぎっくり腰)、筋筋膜性腰痛と様々です。

 

椎間板ヘルニアにしても手術をしないで治療するお医者様も増えてきています。もし、「手術を薦めてくるお医者様」がいた場合は一度他の病院や治療院に相談することをお薦めします。

 

内科的疾患がある腰痛の場合もあるので医療機関を受診して原因を知るのもひとつの方法です。そこからどういう治療を選択するかをご自身で考えていくと良いかもしれません。当整体でもそのお手伝いをしております。

 

さて、病名で見ると様々な腰痛があります。私自身も腰椎分離症ですが痛みが出ない状態で過ごすことが出来ております。

 

腰椎ヘルニアが発覚しても痛みが出ていない方もいます。レントゲンを撮り、腰椎ヘルニアと申告され思い込みによって痛みを発症してしまう方もいます。

 

私の場合は腰椎分離症になって「もう治らないね」とお医者様に言われ「絶望的」になりました。というのも高校野球をやっていて油がのっている時期に宣告されたものですから「悲観的」になってしまいました。

 

こういう状態になってしまうと治りにくいのです。もちろん腰椎分離症は背骨の突起の疲労骨折ですので完全に骨がくっついたわけではありません。なぜ、痛みが出ないかというと【心と身体を平穏の状態】に保っているからです。

 

ですから、腰椎ヘルニアと診断されても痛みがでない人もいるので悲観的になる必要はありません。変に思い込む必要がないのです。原因を知れば治す方法も見つかるというものです。

 

腰椎ヘルニアも同じで、痛みが出ない人は【過剰なストレスがない状態】です。精神面のストレス、肉体面のストレスがともにない状態です。ストレスが全くないのも良くないですが、現代社会は過剰すぎる傾向にあります。ストレスで腰痛になるという書籍が出版されるほどストレス社会にあります。

 

他の腰痛にしても同じです。日々の動作が間違っていれば腰にダメージ(ストレス)が蓄積されていきます。それが爆発したら【ぎっくり腰】になります。また、徐々に痛みが出始めると筋筋膜性腰痛、椎間板症などと診断されるかもしれません。腰椎すべり症も同じです。

 

【肩こり】のページでも書いたようにストレスを受けると筋肉が収縮します。いわゆる緊張状態になり固まるのです。

 

例えば、上司に怒られ「ハイッ!ハイッ!すみません!」と言っている部下は肩が上がり、表情も固くなっているのではないでしょうか?部活で怒られている子供も同じように緊張しています。上手な人は【緩んだ状態】で内容を聴いているだけなのでストレスを受け流すことが出来ています。

 

ストレスが筋肉を拘縮させるので、繰り返していると腰周りの筋肉が硬くなり、腰痛が発症します。

 

揺らぎ整体SMILEでの腰痛治療は、肉体面のストレスと精神面のストレスを見て身体全体を緩めていきます(^^)身体全体から腰を緩めていくように施術します。【心身一如】というように心と身体は互いに影響し合ってます。

 

その場で痛みが取れてもまた繰り返しては意味がないので、快適な動作、快適な姿勢を提案させていただいております(^^)また、身体が良くなると自然とストレスも受けなくなってきますので治ってからも定期的なメンテナンスとして通っていただいてる方もいます。

 

腰痛でお困りの方は北海道旭川市の整体SMILEをお試しくださいm(__)m

 

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