本当の優しさって?

北海道旭川「整体SMILE」小野です。ブログを読んでいただきありがとうございます(^^)

 

 

昨日は、スキンドライブ新井先生と大畑先生が「型」についてブログを書いていました。

 

新井先生のブログ http://ameblo.jp/skin-drive-system/entry-12254173388.html

 

大畑先生のブログ http://iyasaka-shinkyu.com/blog/post-663/

 

新井先生のブログでは、フォームと型の違いについて仰っています。

 

実際に僕も野球をしてきましたが、野球のフォームやウェイトトレーニングのフォームは、日常で使えるものではありませんでした。むしろ、【壊れる型】と言っても過言ではないほどの疲労感と怪我を繰り返すものでした。

実際、僕はイップスで困っています(笑)しかし、優しい動きをしていたら治ってきました(^^)治ってきて「あー、なるほど!」と思っています。加速度運動で投げれば、コントロールが乱れるなと(笑)近い距離での力の制御が効かないんですね。合わない動きに固い動きでやってればイップスになるなと(笑)その辺は、ブログだと長くなるので、セミナーに来てくれたら話すかもしれませんm(__)m

 

大畑先生のブログにあるように、着物で生活はしていませんが、腰に帯を巻いて木刀を差して生活をしていました(笑)バカの一つ覚えのごとく、新井先生が言っていることを体感したかったからです。

 

昔のお侍さんは刀を二本差して日常を過ごしていたということで、新井先生もそれを真似していたとか。家に木刀があったので、差しながら歩きなり、動きなりをしていくことで【優しい動き】を深く体感できるのではないかと思いやってみたんです。体感すると相手に伝えやすいので(^^)体感していないものを伝えたら嘘つきですし(笑)

 

常に腰の木刀に気を配ってないと、すぐ壁や床にぶつかります。歩きも西洋人風のモデル歩きをすれば、曲がる際に遠心力で木刀が振られます。危ないんですね。

 

木刀を気にせず床に座れば、床に木刀の先端(切先)がぶつかります。床にぶつからないように一度木刀を床と水平になるようにしなければなりません。自分の後ろに物が置いていないかも気を配らないといけません。

 

 

ドアを開けて通るときも、モデル風に身体を回転してドアの開け閉めを出来ません。回転する時には、木刀に気を配りまり。遠心力が働く行為が狭い空間では正直出来ませんでした。つい忘れたときに木刀がゴツンと(笑)

 

おっちょこちょいな性格も直るんじゃないかと思ったくらい、気を配ります(笑)

 

着物を着てたわけではないのですが、手を思いっきり上に伸ばすといった行為も出来ませんでした。腰の帯がズレるんですね。帯がズレて木刀もズレる。そんな動きを繰り返すとギックリ腰になる可能性もあると、大畑先生のブログにも書いてありますので読んでみてください(^^)ギックリ腰も予防が出来るので、身体にも優しい動きです。

 

 

こんな面倒なことをしたおかげで、物を大事にするには所作と言うか、日常に刷り込まれた動作がもの凄い大事だと実感しました。

 

 

 

戦争がない江戸のお侍さん達は、刀に精神性を見い出していたとか。そして、達人クラスの鍛冶職人が作った刀なら、なおのこと雑には扱えないでしょう。

 

 

着物にしても、豪華になるほど雑には動けなくなると思います。

 

 

そんな『優しい型』を毎日していたら優しくなるしかないですよね(^^)

 

 

【優しい動き】は、稽古する時間を設けてするのではなく、日常で出来るのがいいですね(^^)

 

 

そんななか本当の優しさって何?という疑問があり、「ブッダが教えた本当の優しさ」という本を読んでみました。

 

 

 

本当の優しさは「自我(エゴ)がなく、何もしないこと」だそうです。

 

一般的な優しさは、相手の欲求を満たして好かれようとすることらしいです。好かれようと思っていなくても、根底にはそういった欲が絡んでいるらしい。

 

 

優しくしようと思ってやると、おせっかいになることも。優しくしようと思っている時点でエゴになりますよね。僕もまだまだですが。

 

 

まだまだ遊びたいし、悟るわけでないですが、優しい動きをしていると、そういったエゴも前に出にくくなってきてるなとも感じます。

 

 

それは、優しい動きセミナーで教える骨盤と〇の形以外の基礎セミナーで教える【〇〇】のお陰です(^^)

 

 

この【〇〇】から出て、相手に寄り添っていくと優しさもおせっかいになるでしょうし、自分が相手の影響を受けてイライラしたり落ち込みやすくなるでしょうね。

 

改めて【〇〇】って大事だなと(^^)

 

話しを戻して、本当の優しさが【自我がなく、何もしなくていい状態】。応用セミナーでは【そこにいるだけで周りを治療出来る状態】を学びます。

 

これって同じだなと思いました(^^)自我を消すワークもするので、体感するレベルはかなり高いものになります(^^)

 

 

本にも書いてあるのですが、何もしなくていいわけではなく、必要なものは与えたり、必要なときに協力したりということです(^^)スキンドライブでよく言うように、相手のドーパミンを出させるような行為ではないです。快感覚、欲求、欲しい欲しいという想いを満たしてあげるものではありません。

 

 

本当の優しさと、スキンドライブで目指している【居るだけで治療が出来る状態】って共通なのかも。共通と思い込んでいるだけかもしれないですが(笑)

 

旭川では3月12日に、スキンドライブ体験会、優しい動き、練習会を行ないます。

 

北海道でのスキンドライブ基礎セミナーは、4月9日

お問い合わせ・申し込み・施術は → http://seitaismile.com

 

東京・大阪・宮城でのセミナー情報とスキンドライブの施術を受けられる治療院情報は → http://skin-drive.com

 

3月19日、東京・中野の基礎セミナーに僕も参加します(^^)創始者が、しばらく基礎セミナーをしないかもしれないので、貴重な機会を皆さんもぜひm(__)m

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