江戸時代の日本人の印象

北海道旭川市「整体SMILE」小野です。ブログを読んでいただきありがとうございます(^^)

 

【優しい動き】と言ってもピンとこない人の為に、動きからどのような方向へ向かっているのかを説明したいと思います。

 

江戸時代に入ってから約200年の間、戦争が無かったと言われています。

当然、衛生環境などの面を見れば今の方が断然良いわけですが、当時の日本を訪れた外国人の方々は日本人を見て「幸せ、穏やか、平和」といった印象を受けているようです。もちろん、汚い印象も受けているのですが、あえて良い面に注目します。他国と比べて江戸時代の衛生環境が良いと言っても現代に比べれば及ばないでしょうし、時代が変化している中で、過去の汚い面を否定しても意味がないので。

 

今回は「日本は外国人にどう見られているのか」(知的生きかた文庫)から抜粋していきます。

 

 

「世界中のいかなる国民でも、礼儀という点で日本人にまさるものはない。(略)身分の低い百姓から最も身分の高い大名に至るまで大へん礼儀正しいので、われわれは国全体を礼儀作法を教える高等学校と呼んでもよかろう」ーエンゲルベルト・ケンベル

 

 

「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい」

「私は決して札入れや懐中時計の見張りをしようとしない。鍵をかけぬ部屋の机の上に、私は小銭を置いたままにするのだが、日本人の召使いは1日に数十回出入りしても、触ってはならぬ物には決して手を振れぬ」-エドワード・S・モース

 

 

「(馬子たちは)馬から下りるときには私をていねいに持ち上げてくれたり、馬に乗るときは背中を踏み台にしてくれた。あるいは両手いっぱいに野苺を持ってきてくれた」-I・バード

 

 

「この国では、どこでも子どもをむち打つことはほとんどない。子どもに対する禁止や不平の言葉は滅多に聞かれないし、家庭でも船でも子どもを打つ、叩く、殴るといったことはほとんどなかった」-カール・ツュンベリー

 

「人々は幸福で満足そう」-ペリー

 

 

「健康と満足は男女と子どもの顔に書いてある」-ティリー

 

 

「この民族は笑い上戸で心の底まで陽気である」―リュドヴィック・ボーヴォワル

 

 

このように日本を訪れた外国人からは「優しい」「愉快」な民族と映ったようです。戦争が無いのも納得できるのではないでしょうか。

 

 

これはこの時代の人々の姿勢にあるのではなかろうかと発見した動きが【優しい動き】です。

 

 

 

優しい動きをしてスキンドライブを日常化すると、こういう日本人に近づいていくのではないかと(^^)向かう方向を知るだけでも面白いかと思います(^^)

 

 

いつも言葉で説明するのですが、実際に書籍などに書かれていることを知ることで、理解しやすくなるのではないかと思いました。

 

 

実際にスキンドライブと優しい動きをしていくと【優しく】なります。丁寧な動きになるので「優しくならざるを得ない」のです。スキンドライブ基礎では、優しい動きに合った呼吸も行います。呼吸が出来れば思考を穏やかに持っていけます。

 

動きも呼吸も優しくなるので、気持ちも優しくなりますね(^^)全部繋がっているのだから全部を良い状態にと贅沢に(^^)

 

 

久しぶりに会った人からは「雰囲気が変わったね」「風格が出てきたね」と言われました(笑)風格と言っても胸を張って、外見で強く見せていません。優しい動きで胸を開く(^^)

 

 

 

 

このような書籍はたくさんあるので、読んでみると面白いかもしれません(^^)

 

 

優しくなれる土台を学べるセミナーがスキンドライブ基礎(^^)

 

 

良い情報を周囲に与える、殺気を消すことで場を乱さない方法はスキンドライブ応用(^^)

 

 

旭川では3月12日に、スキンドライブ体験会、優しい動き、練習会を行ないます。

 

北海道でのスキンドライブ基礎セミナーは、4月9日

お問い合わせ・申し込み・施術は → http://seitaismile.com

東京・大阪・宮城でのセミナー情報とスキンドライブの施術を受けられる治療院情報は → http://skin-drive.com

 

 

 

3月19日の東京・中野での創始者新井による基礎セミナーに僕も参加し、勉強させてもらいます(^^)一緒に勉強しましょうm(__)m

 

 

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