噛み締めない、食いしばらない

 

旭川整体SMILEのブログを読んで戴きありがとうございます(^^)

 

 

僕は野球をして、噛み締めたり、食いしばっていることがよくあったと思います。仕事をしても、辛い時は『食いしばれ』と教わったこともあります。

 

食いしばれって言う人は、『我慢して苦痛に耐えている自分が好きな人』かと(笑)嘘か本当かは本人に聞いてみないとわかりませんが(笑)

 

 

食いしばるというのは『苦痛や無念さなどを懸命にこらえる』という意味として使われるそうです。頑張ると同じですね。

 

 

それって辛いっす。僕はもうそんなことやってられません(笑)

 

 

噛み締める、食いしばる癖があると、肩こり、腰痛、顎関節症などになることも。力んではいけないと知っている人もいるかと思いますが、食いしばるのは『力む』と同じことです。

 

 

力みは【緊張】です。緊張すると交感神経が優位になります。呼吸も止まることが多いかと。食いしばりながら呼吸はできないか、やりにくいですよね。なので、身体が固くなり肩こりや腰痛、酷ければ顎関節症にもなることもあるかと思います。

 

 

野球のバッティングにおいても、【インパクト時に力を入れろ】と言いますがそれもちょっと違う気がします。凄いバッターが言うとそんな気もしますが、凄いバッターこそ力をそんなに入れていないでしょう。

 

 

力むということは、流れを止めます。動作にブレーキを掛けるんです。それに気が付いてから、息を止めずに、力まずに打つにはということをしていました。すると、僕みたいな痩せた体型でも【スコーン!】と飛ぶようになりました(^^)

 

 

草野球は、日常での動作を試す場としてます。だから、個人で練習なんてしていません(笑)

 

 

普段から優しい動きを基に生活をしています。それが趣味の野球に生きているだけ。施術も同じで、日常でスキンドライブを磨いているだけです。磨いたスキンドライブを基に患者様に施術を行うだけです。だから、日常が鍛錬になっています(^^)

 

 

日常でも辛いことはあるでしょうが、食いしばって耐えることはしません。だだ、待つって感じでしょうか。辛い時は緊張せずに緩みながら待つ。

 

 

川で泳いだことやダイビングをしたことがあるのですが、緊張がある人や力自慢の人はバタバタしていました。緩やかにしていれば、流れに乗れるんだなーと感じたのでとりあえず浮いてみてそこからユラユラと泳いでみる。そんな感じでいたほうが上手く泳げましたし、川で言えば流れを利用しやすかったです。

 

 

それと同じで辛い流れが来ていても、ユラユラと緩みながら良い流れが来るのを待つ。食いしばるというのは、もがいて溺れにいくようなことかと。

 

 

ストレスも緊張を招くので、ストレスを溜めていくといつの間にか食いしばっていることもあるでしょう。それが癖になると気がつけなかったり。また、スポーツで食いしばれと教わって来た方は、その延長で生活していることもあります。こういった習慣を続けていると、どこか固くなって不調になることも。

 

 

ストレスを受けるのは仕方ないです。でも、軽減させられるならした方が日常が快適ですよね?

 

 

施術を受けて身体を緩めるのもひとつです(^^)さらに、自分の状態を上げていくためにも【優しい動き】で生活をするといいかと(^^)

 

 

日本人なら身体的ストレス(身体疲労)を減らすのに【優しい動き】は有効です(^^)身体的ストレスが減れば精神的ストレスも減ります(^^)

 

 

大畑先生のブログの誰でも出来る脊柱管狭窄症の〇し方に優しい動きだけで良くなっている方の内容が書かれています(^^)

 

 

一日何時間トレーニングしましたというものではなく、日常の動作そのものを快適にしましょうということです(^^)すぐに改善される症状もあれば、だんだんと良くなっていくものがあります。僕は腰椎分離症で腰がだるいことが多かったのですが、だんだんとなくなりました。腰椎分離症の前に、背筋を伸ばした姿勢を教わっていたので、それが良くなかっただけなんですけど(笑)

 

 

姿勢は大事ですが、背筋を伸ばせというものではありません。背筋を伸ばして辛い思いをしている方もいます。一時的にシャキッとした気分にはなるでしょうね。あくまで教わったそのときの気分です。長続きしない姿勢なので、だんだん辛くなります。

 

 

優しい動きは、背筋を伸ばすものではなく、緩んで楽になっていくものです。日常で優しい動きを基に生活して戴くことで、徐々に身体が緩んでいくものです。多くの日本人に合ったものなので、その状態で過ごしていくうちにセロトニンなんかも出やすくなって、身体も緩んでいくかと思います。歩きもゆったりになるので心地良いリズム運動になるかと。リズム運動でセロトニンが出るなんて話はネットにも載っていますし。

 

 

セロトニンが出ると、姿勢筋が勝手に働いてくれます。無理やりつくる姿勢ではないんです。

 

 

食いしばるという題から話はずれましたが、セロトニンが出ると表情筋も緩むので、食いしばりにくくなるかと思います。セロトニン系で居れば、全体集中ができてくるので、食いしばったときにも気が付けるようになるかと。抽象的、客観的、多角的に自分のことを観察しやすくなります。

 

 

そういった状態になるための身体づくりとして【優しい動き】を(^^)

 

 

北海道の冬には【優しい動き】が大いに役立ちます。楽になる動きでありながらも、楽に力を発揮できます。雪かきが楽になります。蹴れない歩き方になるので、凍った路面で滑りません。

 

 

優しい動きの電子書籍を書かさせてもらいましたが、本を読んでできるという人は少ないかと。できるようになってほしいと思い詳しく書いても、やはり体感していないとできないようです。できないと批判されるかもしれないですが、そういう人は一度体感しに来てください(^^)

 

 

体感すると本の内容が深く理解できますよ(^^)

 

 

そんなスキンドライブ体験会と優しい動きセミナーを今月29日に行ないます(^^)

 

 

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