小麦を味方に

旭川整体SMILEのブログを読んで戴きありがとうございます(^^)

 

 

アトピーやアレルギーなどのなかなか治りにくい症状で悩んでいる方なら、「小麦は食べてはいけない」と聞いたことがあるかと思います。

 

 

病院でアトピーやアレルギーが良くならない方は添加物、水、食事などの問題に気が付き、それらについて調べすぎて苦しくなっている方もおられるかと。

 

僕もそのうちの一人でした。

 

 

小麦が悪いと知ったのは、有名なアスリートが書いた本がきっかけです。その本を持ち出し、小麦は悪だとシェアしている方々の情報も鵜呑みにしていました(笑)その頃は多面的に物事を観れなかったんで自分が悪いんですが(笑)

 

 

そのアスリートはグルテン不耐症であることが検査をして分かったから、グルテンフリーをしているんです。ちゃんと検査をしたということです。

 

 

 

ただ闇雲に情報をシェアしている人達は検査をしたのか?検査もせずに「小麦が悪い」と言っていいのか。

 

 

グルテン不耐症の人が「小麦が合わない」と言うなら分かります。「小麦が全て悪い」って言うのはおかしいかと。そういった情報を信じてしまって、暗示がかかってしまうとどうなるか。

 

 

小麦を敵にして、パンを食べるたびに「悪いと思って食べる」ことになります。すると身体は正直で悪いという情報を受け取ります。

 

 

僕の場合は、添加物、小麦、水道水などが【悪い】ってことを調べすぎてアトピーが悪化しました。自然とそういったものを敵にする方々と話しが合うようになっていくもので、アトピーになっていることは「有り難い」ことだと言われることも。なってみたら分かるけれど「有り難くない」(笑)

 

 

レジでお金を払うときに手が荒れ過ぎて、めちゃくちゃ恥ずかしいんです。むしろ、店員さんに「ごめん!」という感情さえもあります。

 

 

変に「〇〇は悪い」ってことを知ってしまうと暗示がかかって余計に悪くなることもあるんです。

 

 

もちろん、生活習慣や食事を見直すことで良くなる方もいます(^^)食事療法で良くなったあとは【楽しく】続ける、楽しくなくなったら【止める】でいいかと。

 

 

小麦に話しを戻して、僕も小麦が悪いと思っていました。昨年から、自分の狭い村から飛び出し、たくさんの人と会うことができました。

 

 

それがスキンドライブの場であったのですが、駄菓子屋世代の方々が超健康で元気に(^^)肌も綺麗だし明るい(^^)

 

 

 

実際にお会いすることでスキンドライブの新井先生、大畑先生、清野先生が書くブログの意味が分かりました(^^)

 

 

会うって大切

 

 

そんなこともあって自分のアトピーを疑うになり、昨年、アレルギー検査を受けました。何のアレルギーもないっていう結果に(笑)

 

 

だから、僕が小麦が合わないと単に思い込んでいただけ(笑)そこから、痒みは軽減していきました。

 

 

何が言いたいかというと、食べる人の状態が大事ということ。

 

 

皮膚と脳は繋がっています。ストレスを受け脳波が高くなる状態が続くと、皮膚に影響を与えます。

 

 

脳波を下げるためにリラックスして過ごす時間を増やせばいいんです。「小麦のせい!」って考えていればストレスになるでしょう。化学調味料や添加物に躍起になってる人はストレスが溜まって、世間を敵にした文句や愚痴を言っていないでしょうか。自分もそうだったから言っているんです(笑)こんな人と過ごしたってつまらん(笑)

 

 

リラックスしてストレスがない状態で過ごせる時間が増えれば、食べる量も自然と調整されるかと。1日2食や1食でも十分な身体になっていきます。

 

 

脳波が下がった状態(リラックス)が分からい方は、施術なりを受けて戴くのもありです(^^)

 

 

良い状態で良いものを食べれば、食べ物から得る効果も発揮されるでしょう。むしろ、世間的に悪いと言われるものからでも、良いものを身体は取り入れてくれるかと(^^)

 

 

新井先生のブログに食べ物が輝く( ̄▽ ̄)というのがあるので見て下さい(^^)

 

 

 

小麦が悪いのではなく、思考や心も含めた身体の状態を変えることが良くなる近道かと(^^)

 

 

それと、〇〇が悪いとシェアされる情報に流されないために多面的に物事を観れるようにしておくといいかと。

 

 

でも、「過ぎたるは及ばざるがごとし」でパンだけをたくさん食べるのはよくないってことくらいは察してくださいm(__)m(笑)

 

 

明るい心で食べ物を味方に(^^)

 

 

 

 

 

 

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