皮膚で観る、皮膚で覚える

ブログを読んで戴きありがとうございます(^^)

 

 

よく「目で見るな」、「身体に任せろ」、「身体で覚えろ」と聞くことがあります。

 

天才や達人と称される人などや一部の天才アスリートなども言っています。書籍などでもそういったことを書かれているものもあります。

 

 

しかし、現実では「よく見ろ!」と指導されている、または指導を受けたことがあるのではないでしょうか。

 

 

野球でもピッチャーの球を「よく見ろ!」と。よく見ている間にボールはキャッチャーへ(笑)「よく見る」ことによって無駄な力みが生じて動けなくなります。野球の場合はバットの出だしが遅れることも。さらに「ボールを見ているようで観えていない」のではと。

 

 

ボールが見えないから視力矯正をするってことが流行ってましたが、日本で一番ヒットを打っている選手が「目で見ると打てなくなる」と言っています。「コンタクトをして見え過ぎて打てなくなった」とまで。

 

 

視力矯正が悪いのではなく、対象を目で捉えるのか【身体で全体で捉えるのか】ということ。

 

 

以前、合気道を習っていたのですが【武器を見るな】と教わりました。武器をガンガン見ることで全体が観えなくなるんです。相手全体が観えないから「攻撃するぞ!」といった【意】を捉えることも出来なくなります。武器で攻撃されるって現実的ではないですけど(笑)

 

 

ただ、日常では自分を陥れようとか詐欺的な商売で騙そうとしてくる人もいるわけで。騙されて商品を購入してしまうというのは、相手を観ずに商品や言葉といった【一点】を見たり聞いてたりしているのかも。そういったときに相手の全体像を観ることで自分の意識に「なんかおかしい」と入ってくるはずです。

 

 

「身体で覚えろ」というのも、自分の身体全体で覚える対象を観ることから始まるのかと(^^)目で見ても中身が見えないのではないかと思います。

 

 

最近、「モノマネが上手いですね」なんて言われることも(笑)モノマネが苦手だったはずなのですが【皮膚で観る】ってことを常に行うようにしていたからかもしれないです(^^)

 

 

それが分かれば良い動きをしている人を【皮膚で観る】ことで身体が覚えてくれるのではないでしょうか(^^)

 

 

皮膚で観る、覚えるには【緩んだ柔軟な身体】も必要です。【力み】や【緊張】が感覚を鈍くさせます。

 

 

力みや緊張が酷いと【一点集中】してしまいます。一点集中するということはアドレナリンが出て身体が緊張します。思考の部分では【頑張る】という状態が一点集中させます。

 

 

皮膚で観る、皮膚で捉える、皮膚で覚えるには【セロトニン】を出して【全体集中】へ変えていく必要があります。それには24時間絶え間なくしている【呼吸】を見直すことが有効です。

 

 

セロトニンが出れば姿勢を保つ筋肉の働きも良くなるので、無理な姿勢維持も必要なくなります。そこに日本人の【優しい動き】をインプットしてあげると日常の仕事、家事、育児が楽に(^^)

 

 

さらに【目からの情報と皮膚からの情報の違い】【脳と皮膚から紐解く意識と無意識】を知ることで、皮膚で観るといったことの理解が深まります。

 

 

そういった状態に術者がなることでスキンドライブを使った治療効果も上がっていきます(^^)

 

 

9月はそんなセミナーが各地で開催されますm(__)m

 

 

 

~北海道でのスキンドライブ基礎セミナーは9月24日~

 

お問い合わせはこちらから→お問い合わせ

 

 

 

~宮城・東京・大阪のスキンドライブセミナーと優しい動きセミナーの情報~

 

スキンドライブシステム®

 

 

 

~スキンドライブシステムDVD~

 

この技術を知ってしまうと、自分の手技を創ることができ、さらに、一瞬で先生が進化してしまう!!

この驚異の法則がついに明かされる…

 

http://directlink.jp/tracking/af/1488717/Dp8kvaX6/

 

 

 

 

~スキンドライブシステムの電子書籍~

 

 

 

 

 

~優しい動きの電子書籍~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です