ヤンキーキャッチャー

北海道旭川市 「整体SMILE」 小野です。ブログを読んでいただきありがとうございます(^^)

 

日本人キャッチャーはヤンキース座りができないとだめ(笑)メジャーリーグのキャッチャーは、ヤンキース座りではなく腰が高い状態の選手が多いとに思っていました。

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※画像はネットよりお借りしましたm(__)m左の写真はメジャーリーグ、右は古田敦也さんの写真です。

 

それは骨盤の前傾、後傾が関係しているのではないかと。あるネット記事を見て、日本人が出来るヤンキー座りをアメリカ人は出来ないそうです。

 

また、ヤンキース座りが苦手な子供が増えています。ヤンキー座りが出来ない理由は畳の生活を捨て、和式便所がなくなり、西洋化した生活スタイルにあると言われています。

 

僕は前傾も後傾も出来るので実験してみました(笑)

 

前傾でしゃがむと、上の写真のメジャーリーグキャッチャーの姿勢が取りやすく、ヤンキーにはなれませんでした(笑)

 

後傾でしゃがむと、まさに【ヤンキー】です(^^)v

 

とても楽です(^^)

 

ヤンキーの概念はわかりませんが、日本人の農耕文化がつくった姿勢、着物文化がつくった姿勢、正座文化がつくった姿勢が骨盤後傾(^^)そんな日本人だからこそのヤンキー座り(^^)

 

と言っても最近、いや僕が学生の頃にはヤンキーは既にいなかったような(笑)ということは、西洋化の生活に慣れ、骨盤が前傾なのか後傾なのかというどっちつかずの状態。西洋式に慣れただけでまだ進化しきれていない状態。

 

身体に合わない西洋生活をすることで腰痛などの症状に見舞われる人もいます。前傾と後傾のどっちが合うかを知り、緩むことによって、状況に合わせ選択していけばいいかと思います(^^)子供は西洋式が合っている場合もあります。

 

キャッチャーの話しに戻して、セカンドに投げるキャッチャーのモーションで、後傾と前傾の違いがあります。

 

後傾の動きは、コンパクトにまとまるので日本人キャッチャーは、しっかりとした素早いモーションで投げます(^^)

 

前傾の動きは、コンパクトが苦手。なので、座ったまま腕をしならせて腕だけで投げるキャッチャーがメジャーリーグにはいます(^^)

 

どちらも民族性を生かしているんですね(^^)

 

今はバッティングで最短距離にバットを出せとは言わないかもしれませんが、往年の野球選手が言っていた「最短距離にバットを出す」という表現は理に適っていたのかもしれません。

 

骨盤後傾だと最短距離でバットが出てしまうんです。表現方法として間違っていないのかも(^^)

 

 

黒人バッターは、しなりを効かせて打つから「しなやか」です。最近の日本の野球選手は前傾で【しなり】を効かせているから【しなやか】(^^)

 

サッカーでも、前傾でしなりを効かせて蹴ると遠くへ強烈なシュートが。後傾だと、どこへ蹴るか読みにくい。どちらも使えると面白い(^^)

 

陸上短距離走のスタート時は後傾で、後半は前傾でしなりを効かせています。

 

マサイ族のジャンプは有名ですが、固い地面を前傾姿勢でジャンプをしています。前傾だとバネになるので、固い地面には適しているかもしれません(^^)だから、アフリカ系の人はバネがあって、バスケットなどが得意なのでしょう(^^)さらにリズムを刻みやすい姿勢なので、ダンスも得意です(^^)

 

日本人も足が遅かったわけではないと思います。飛脚の謎が多いのですが、柔らかい地面が得意だったのかも(^^)田んぼでは、地面を蹴らない後傾が楽です(^^)雪の上や砂の上でも、後傾だと埋まりにくいですし、凍った地面でも滑りにくいです。また、骨盤後傾の日本人の踊りはリズムがないんですね(^^)

 

何を言おうとしているかというと、ヤンキー座りもしなりを効かせることも出来るくらいに緩んで、前傾も後傾も使える柔らかさがあると楽ですよと(^^)スポーツでも使いこなせば面白いですし、自分に合う姿勢でいれるといいですね(^^)

 

とにかく、今は固い人が増えているので【緩んで】行きましょうm(__)mみんなでヤンキース座りだ(^^)v

 

そんな骨盤の位置を歴史と進化の過程をもとに学んで、皮膚の機能も使いこなせるようになるセミナーがスキンドライブ

 

スキンドライブを使うには、緩むことも大事ということで(^^)

 

 

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