野球肘と「優しい動き」~旭工野球部~

ブログ読んで戴きありがとうございます。旭川整体SMILE院長 小野ですm(__)m

 

 

 

昨日は、旭川工業高校野球部にお邪魔しました(^^)3チームに分かれて試合をしていました♪元気な姿を見せて戴きました。やっぱり試合は楽しいですよね(^^)

 

僕もそうだっとように、スポーツを行うとポジション争いという競争の波にのまれ、身体と心をなおざりにしてしまうことが多々あると思います。周りが見えない状態です。そういった、状態で取り組むと痛みを一時的に忘れることは可能です。しかし、つけが溜まるというか気が付いた時には爆弾を抱えることも。

 

 

身体の使い方で言えば、緊張させて使い続けることになります。【力む】という状態です。「私、力んでいないよ」と思っていても、常に肩が上がっている、常に胸を張っている、猫背であるなどのぎこちない姿勢は【力み】です。気が付かないかもしれないですが、ただ立っているときにも力んでしまっているのです。筋トレして胸板を常にアピールしている人も常に力んで胸筋を見せているようなもの(笑)

 

 

野球肘なんかも日常で、腕や肩を緊張させる使い方がそのまんま投球に出るのだと思います。それと雑な腕の使い方をしているかもしれません。野球で道具を大切にしようという発想がありますが、道具を丁寧に扱うのは身体です。身体が雑だと道具を丁寧に扱えるはずがないのです。頭で道具を大切にすることが大事と誰もが知っているけれど、所作が伴わないとなかなか上手くいきません。

 

 

僕も旭工野球部で日常での生活(家族への感謝など)が大事と教わりましたし、今もその方針は変わっていないようです(^^)日本人には日本人に合った所作があります。それが【優しい動き】です。それを日常で行い続けると身体の表現方法としての礼が身に付くと思います(^^)身体を持って感謝を表現出来れば、自然と優しい気持ちに誘導されやすいかと(^^)

 

 

【身体と心は繋がっている】のです(^^)

 

 

そんな動作を日常で続けることで、【力み】が取れていきます。すると、怪我をしにくい身体に。

 

 

旭工野球部の部員が先週、中学校の頃から肘が痛いという相談に来てくれたので、施術を少しして腕と肩を緩めました。さらに体操と【優しい動き】の腕の下げ方を少し提案しました。すると、昨日「体操と腕の下げ方をしていると肘の痛みがなくなっていきました」という声を戴きました(^^)

 

 

この部員のシャドーを見ると、腕が遅れて出てくる【ムチ】を使った投げ方をしているようでした。西洋的な【ムチ】の動きを否定しているわけではないですが、緊張癖が酷い中で行うと壊れやすいようです。緊張を抜くための体操は最初は必要です。体操をすることで緊張が取れた心地良さを体感出来るからです。トレーニングやストレッチは緊張を取るのではなく、緊張する動きの練習になります。それではムチの威力も発揮出来ません。

 

ムチは本来柔らかいものですが、腕を緊張させてしまうことで折れやすい棒に変わってしまいます。腕が折れて当然です。柔らかいからこそ、ムチの威力を最大限発揮出来るのです。

 

 

柔らかくといっても「脱力」ではありません。

 

 

スポーツをするならまず、【優しい動き】を基に身体を柔らかくしてから、ムチの動きである【華の動き】をミックスするといいかと思います(^^)

 

 

先程も言ったように日常の所作となるのが【優しい動き】です。この動きは、あらゆる仕事、家事、育児、介護、武術に使えます。スポーツの要素に取り入れるとパフォーマンスのアップにもなります(^^)

 

 

 

 

そんな、【優しい動きセミナー】を【スキンドライブ体験会】と合わせて、8月20日に札幌市で開催します(^^)

 

~スキンドライブ体験会&優しい動きセミナーのお知らせ~

 

日にち        8月20日

 

場所         札幌市(お問い合わせ後に詳細な場所をお伝えします)

 

体験会        13:00~15:00  3000円

 

優しい動きセミナー  15:00~17:00  5000円

 

※体感してもらうのがメインであるため少人数制

 

※どちらかひとつの参加でも大丈夫です。

 

自分の地域や団体でもセミナーをしてほしいという方もお問い合わせください(^^)

 

北海道でのスキンドライブ基礎セミナーは9月24日

 

お問い合わせはこちらから→お問い合わせ

 

宮城・東京・大阪のスキンドライブセミナーと優しい動きセミナー情報は

スキンドライブシステム

 

 

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