スポーツ障害を克服して

ブログを読んでいただきありがとうございます(^^)

 

 

スポーツ障害を抱えた子どもに施術を何回かさせていただきました。

 

 

最初に身体を見たときは、固い状態でした。スポーツ特有の『頑張っている身体』です。

 

 

早く復帰したかったでしょうが、焦ると逆効果だと思いました。なので、日常を快適に過ごす提案を何度もさせてもらいました。リハビリのように怪我した周辺を鍛える発想も捨ててもらいました。『日常で軽やかな生活をすれば大丈夫』、それが競技になると(^^)

 

だんだん顔も穏やかになっていきました。頑張り続けて来た人が、1回で平穏な状態にはならないですが、身体と思考を変え続けることでゆっくりではありますが、平穏な優しい表情へ変わっていきます。

 

 

復帰後は、『競技中の観える世界が変わった』と言ってくれました。僕としても嬉しいです。その世界観は、スポーツに限らず、日常のあらゆる場面で使えるものだと思います(^^)常に冷静であることは、どこでも大切なことだと認識してもらえれば幸いです。

 

 

この子は、アドレナリンの世界から脱却し始めたのだなと思います。自分が学生時代に出来なかったことをやってくれて嬉しく思います(^^)

 

 

スポーツでは、アドレナリンも有効に使いこせばいいと思います。過剰にならない程度に。

 

 

スポーツ障害は『頑張り過ぎ』にあるのかもしれません。頑張り過ぎればアドレナリンが過剰に出て緊張、興奮状態に。それが切れれば、どっと疲れるでしょう。そんな競技生活を毎日続ければ怪我をして当たり前かと思います。もちろん、『頑張れ!』と過剰な指導には疑問を感じますが。

 

 

ただ、厳しい練習をしてプロになる人もいれば潰れる人もいるのだと思います。

 

 

それは『選手の状態』にあるのかなと。

 

 

変幻自在な身体か、固まった身体か。変幻自在であれば、楽に出来るし怪我もしにくいでしょう。固まった身体では、無理やり動くことになるから、怪我をしやすくなります。

 

 

変幻自在な身体って、風のように、川の流れのように動ける状態ではないでしょうか。筋肉や骨を動かす意識では正直、難しいと思います。

 

 

スポーツ障害以外にも通ずることなので、来てくれる人に合わせて提案しています。風のように動ければ、日常生活で不調を訴えることがかなり減ります。

 

 

僕もそのような状態で常に動けるようにしています(^^)今では、ほぼ快適に日常を過ごしています

 

 

そんなヒントがスキンドライブの電子書籍にも書いてあります(^^)

 

 

平穏な状態づくりを提案しているセミナーはスキンドライブ(^^)北海道では5月28日m(__)m

 

 

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