肩痛

【肩痛】でお悩みの方へ

 

肩痛には肩関節周囲炎(五十肩、四十肩)、肩インピンジメント症候群(野球、バレーボールなどのスウィング動作におけるスポーツ障害)などがあります。

 

五十肩、四十肩は肩関節が固まった状態です。また、腱板が石灰化したものもあります。50歳代、40歳代で多く見られるということ五十肩、四十肩と呼ばれています。しかし、最近はデスクワークなどを長時間する仕事が増え、肩を動かさなくなった20~30歳代にも肩関節周囲炎を発症する方が増えています。

 

原因は動かなさ過ぎることだと言われています。例えばパソコンを肩をすぼめるように長時間やり続けると肩関節が【すぼめた状態でロック】され、繰り返していくとその姿勢が普段の姿勢となります。すると腕が上がらなくなります。ある日突然発症するのではなく日々の積み重ねで発症します。

 

五十肩、四十肩にならないためには【固まる前に動ける身体】を作ることです。治療しながら【自由に動かせる腕】を少しずつ作っていくと予防にもなります。

 

肩インピンジメント症候群は肩関節に【引っ掛かり】を感じ痛みを発症するものです。野球における投球動作や、バレーボール、テニスなどの腕のスイング動作が原因で起こります。

 

投げ方やスイング動作の間違いなどから、ローテーターカフ(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)に炎症を起こし痛みを発します。

 

動作の間違いを繰り返すことは肩にとって良いことではありません。理に適っていてもスポーツ動作は【スピード】が生命線な部分があります。当然、腕の振りが速くなるということは【肩への負担が増す】のです。動作が間違っていて腕の振りが速くなれば怪我してもおかしくないのです。

 

 

また、スポーツは勝敗に左右され、チーム内でもレギュラー争いなどが激しくなってくると【ストレス】を受けます。【ストレスは筋肉を緊張させる】ので、勝負の枠を超えて取り組むことも大切だと言えます。

 

 

当整体院での施術と旭川工業高校野球部のトレーナー活動を通じ、五十肩、四十肩、肩インピンジメント症候群(スポーツ障害)や他の肩痛の治療法は共通していることが解りました。

 

五十肩、四十肩、肩インピンジメント症候群(スポーツ障害)にしても肩を緩め拘縮や引っ掛かりを取っていきます。症状の重さによっては何回か通ってもらうことをお薦めします。通っている間に【動ける身体づくりの提案】をさせていただいております。

 

【動ける身体づくりの提案】は一日10分程度の体操を実施してもらい、それを生活の中で生かしてもらうような簡単なものです。

 

スポーツ障害で来られたお客様には、【スムーズ】に動く提案もさせていただいております。

 

肩痛でお悩みの方は、旭川市の整体SMILEをお試しください(^^)